現場主義で行こう!!
何かに一生懸命取り組んでいる人は、シンプルで格好イイと思います。その熱意が、自然と人を引きつけるのではないでしょうか?なにかをやった事の結果が「運」ならば、きっと「運」もつかめることでしょう。
まず、自分の力でなにが出来るのかについて考えをめぐらすことが重要だと思います。
自分では、あまり物事を知らないと思っています。「だって、勉強するの嫌いだもの」<認めたらアカンやろ>だからこそ現場に行くんです。すると現場にある知恵の重要さが良く解る様な気がします。そして、少しずつ世間が見えて
くる様な気がします。<そして、必然的に勉強せなアカン環境になります。>
仕事を継続するってことは、とても大変で楽しい事ばかりじゃありません。「時代性にあっているのか」「どこもやっていない新規性があるのか」など。基本的にクライアントはとってもワガママなものなので・・・。<ウソウソ>
現状に満足した時点からマンネリが始まり、堕落して行きます。気が付けば、仕事が無くなっているって事もあるかも知れません。<どうしよう!>
誉めてくれる人は、単純にとても嬉しいけど、苦言を行ってくれる人がいてると言うことも、とっても重要だ。な〜んて考えます。<本当にそう思います>でも、一番重要な事はコミュニケーションをきちんと取っているかどうかだと思います。それさえ出来ていれば、たとえ遠くのクライアントだろうが、インターネットの力を使えばちゃんと仕事が出来るからです。
はて?現場とはなんでしょうか?流通業なら生活者だろうし、パッケージングなら店頭だろうし、劇団なら板の上…。知らないと出来ない事も多いはず!では、WEBの現場ってどこなんだろう?家庭かも知れないし、会社なのかも知れない…。モニターの向こう側に広がる世界こそがWEBの現場ではないでしょうか!?
今、あなたが座っているところかも知れませんね。
インターネットに繋がっていれば、どんなパソコンだって情報発信できちゃいますからね。例えば自分の特徴や能力を周囲にわかってもらうためには、こちらにこういう特徴があるという情報を絶えず発信していかなければなりません。
「能ある鷹は爪を隠す」と言う謙虚さよりも、どんな種類の「爪」があるのかを示すことが重要です。
それが出来るようになったのが、インターネット社会ではないでしょうか!!
個人的な見解ですが、キーワードは、シンプル、解りやすい、時代性、新規性だと思います。そして、一番重要な事がコミュニケーションだと思います。
WEBに携わる人々が、ひとりでもこのメールマガジンを読んで「元気が出たり」「共感出来たり」していただけたら良いな〜と、思いつつ毎回原稿を書いているつもりです。
<だから、WEBのネタが少ないって怒らないでね。>
怒濤の6連チャンダメ出しをようやく脱出!!へこんだけど、ちょっと復活! そして、気がつくと21世紀まで、あと僅か!!!はたして、無事に年越しが 出来るのだろうか?がとっても心配だったりして…。
