メリコの法則ってみなさん知ってます?
ところで、泉さんって何している人?って思いの皆様も多いと思いますので、この1週間の仕事内容を披露しておきます。
食品のパッケージ3・4点、ゴミ回収ひものパッケージデザイン1点、雑貨屋のWEBの企画書作成、産病院におけるWEBの活用提案、ショッピングセンターのWEB打合わせなどなど、こんな感じで細かいのからなんやらで7・8点の案件をコロコロと転がしながら、その為にデザイナーとの打ち合わせ、先方のとの打ち合わせに走り、ある時は、WEBの取材活動に勤しみ、たまには、事務所で作業をし、時には夜の街に飲みに行き、友人の人生相談に乗ったり、家に帰るとここぞとばかりに子供と嫁が、襲いかかって来ると言った日々を過ごしております。
<ついつい、いらん事まで書いてしまった。>
よく見ると、パッケージの仕事が多いんです。企業のパッケージを考える時に、メリコの法則と言うのがありまして、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、結構いろいろと使えるのでご紹介したいと思います。
「メ」目立っているか?
売場では、他社競合の商品に対して目立つと言うことが大切で、まず目立ってなれけば手に取ってもらえません。だから、いかに目立つかが大切なんです。
例えば食品なら、おいしそうに目立つ事と言われます。目立つだけで良いなら、ビビットカラー使えば、目立ちますけど、でもおいしく見えない。だからこそ大変で難しいんです。
「リ」理解されているか?
次に、その商品を手に取って見た時に、商品の中身の事を本当に良いものなんだと、消費者に理解させなければなりません。商品のコンセプトや内容が正解にパッケージを通して正確に伝わっているのかが、とても重要になります。
商品自信が、内容で勝負出来なければ、それまでですけどね。
「コ」好感が持てるか?
最後は、やっぱり好感が持てないものは、なかなか受け入れてもらえません。各ターゲット層に合ったデザインかどうかと言った、趣向性が重要になります。目立って、理解されても、好感が持てない物はなかなか購買につながりません。
ただ、好感がもてなくても価格が魅力で買う事も多いかも知れませんが…。まあ、こんな感じの事を考えてパッケージを作っているんだと解っていただけると嬉しいです。そんで、これを人に当てはめて見ると、結構面白いんです。
<特に営業マンにね。>
「メ」あなたは目立っていますか?
目立つと言っても、ブランド物でとか、派手な服着てと言うワケじゃないです。嫌みなく目立つ事が大切かな?簡単な様でも、結構難しいなあ〜。
「リ」あなたは、理解されていますか?
周りは、あなたがどんな人で何を伝えたいのか理解しているでしょうか?理解させる為には、あなたの意思や方向性が必要ですよね。商品を売るならその商品の本当の良さを、先方に理解させなくてはダメですよね。僕はええ加減やしな〜。
「コ」あなたは、好感を持たれていますか?
もしも、仕事がバリバリ出来てすごく理解されたとしますよね。しかし、どうしてもあなたに好感が持てなくて仕事を逃すこともあるかも知れません。もったいないじゃないですか!人間にはどうしても好き嫌いと言うのがあるので、これもけては通れない道です。どうすれば好感を与える事が出来るか考えましょう。
これも難しいなあ〜!とこんな感じです。
結構面白いでしょ!営業に行く時に、頭に入れて行く事で結構役に立つかもしれません。なにかのヒントになりましたでしょうか?
皆さんのWEBサイトに当てはめてみても、結構いけるかも知れませんね。
郵便を出すのに、ぽすたるガイドを捜していたら、金曜日ご担当の箸休めの方に 郵次郎と言うサイトhttp://yuujirou.inac.co.jp/を教えていただいた。
またしてもとてもアナログな自分を露呈してしまいました・・・。
